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みんなの「年金医療」ブログ


厚生年金、高所得者の保険料増額案 厚生労働省

2011/11/02 15:56

厚生年金について、高所得者の保険料を引き上げる検討が、

社会保障審議会年金部会で始まりました。

厚生労働省は、保険料を算定する月収基準の上限を現在の

約2倍に引き上げる案を提示しています。

現在は月収60万5千円以上の人は保険料は一律となっていま

すが、この上限を健康保険と同じ117万5千円に増加する案と

なっています。

この案だと年金額も大幅な増額となるため、給付の増額抑制策も

同時に検討されています。

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68〜70歳引き上げで議論スタート

2011/10/24 11:38

社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の年金部会は

2025年度(女性は5年遅れ)までに段階的に65歳に

引き上げることになっている厚生年金の支給開始年齢を

68〜70歳にさらに引き上げることや、65歳への引き上げ

時期の前倒し案の検討に入りました。政府・与党が6月に

決定した社会保障と税の一体改革案を受けましたが、

現状で65歳までの雇用確保は進んでいないとして、

出席者からは慎重論が相次ぎました。

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2009年度、国民医療費36兆円 過去最高

2011/10/11 11:42

厚生労働省は9月29日、2009年度の国民医療費は前年度比

3・4%増の36兆67億円となり、3年連続で過去最高を更新した

と発表しました。

高齢化が進み、医療技術も進歩しているためで、国民医療費の

国民所得に対する割合は10.61%と、1954年度の調査開始

以来、初めて10%を超えました。

年齢別では65歳以上が19兆9479億円と、全体の55.4%を

占め、このうち、「後期高齢者」の75歳以上は11兆7335億円

(全体の32.6%)。

1人当たりの医療費は、65歳未満が16万3千円、65歳以上は

68万7700円で、75歳以上は85万5800円でした。

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年金担保融資の限度額下げ

2011/09/14 12:02

厚生労働省所管の独立行政法人「福祉医療機構」は、

民間金融機関からの借り入れが難しい年金受給者に対し、

年金受給権を担保に医療費など一時的に必要な資金を

貸し付ける「年金担保融資制度」について、融資限度額を

引き下げるなど、ルールを厳格化することを決めました。

12月の融資申し込みから実施されます。

昨年、政府の行政刷新会議の事業仕分けで、将来的に

同制度を廃止する方針が決まり、当面の代替措置を

検討した結果、現行の融資限度額が年間年金受給額の

1・2倍から、1倍以内に引き下げられます。

また、毎回の返済額を年金受給額の半額以下とすることで

一定の年金収入を確保します。

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眼科リハビリに公的医療保険適用を

2011/09/08 14:18

全日本視覚障害者協議会など18団体は、弱視者に対して

眼科で行うリハビリに公的医療保険の適用を求める

2万1153人分の署名を厚生労働省に提出しました。

弱視や視野が極端に狭い場合、レンズや眼鏡を使って

読む訓練などの「ロービジョンケア」と呼ばれるリハビリを

することで、視力を活用し日常生活の幅や行動範囲を

広げることができるとのことです。現在は保険診療の

対象外のため、全国の眼科医約1万3千人のうち、

ロービジョンケアを行っているのは約200人にとどまると

しています。

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厚生年金保険料、滞納事業所が1割 過去最高

2011/08/29 12:07

サラリーマンが加入する厚生年金で、保険料を滞納する

事業所が増えています。

2010年度の滞納事業所数は16万2461と過去最高を更新し、

全事業所の1割弱にのぼります。

国が求める保険料に対する支払額を示す「収納率」は97.8%で、

4年連続低下しています。

保険料の口座振替を利用する企業は80%近くありますが、

資金繰りが悪化し振替できない中小零細企業が増えており、

日本年金機構は電話や訪問で納付を呼びかけたり、

悪質な業者には財産調査をし、保険料を納めてもらう方針です。

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ねんきん定期便のネット化検討

2011/08/23 16:11

厚生労働省は「ねんきん定期便」について、郵便からインター

ネットを使って知らせる方法に変更する検討をしています。

電子化により、大幅なコスト削減が見込め、さらにいつでも

最新の情報を見ることができるようになります。

しかし、パソコンが不得意な高齢者への対応も必要になるため、

完全移行には時間がかかりそうです。

2011年11月をめどに今後について取りまとめる予定です。

ねんきん定期便は2009年から毎年1回、年金加入者に対して

保険料の支払い状況を知らせています。

毎年100億円近い経費がかかっており、内容も「わかりにくい」

という批判が多く出ています。

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